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立地適正化計画の策定について

更新日 2020年07月08日

立地適正化計画とは

我が国の都市における今後のまちづくりは、人口の急激な減少と高齢化を背景として、高齢者や子育て世代にとって、安心できる健康で快適な生活環境を実現すること、財政面及び経済面において持続可能な都市経営を可能とすることが大きな課題です。こうした中、医療・福祉施設、商業施設や住居等がまとまって立地し、高齢者をはじめとする住民が公共交通によりこれらの生活利便施設等にアクセスできるなど、福祉や交通なども含めて都市全体の構造を見直し、『コンパクト・プラス・ネットワーク』の考えで進めていくことが重要です。
 このため、都市再生特別措置法が改正され、行政と住民や民間事業者が一体となったコンパクトなまちづくりを促進するため、立地適正化計画制度が創設されました。

(参考)国土交通省ホームページ

立地適正化計画制度のイメージ図

立地適正化計画概要図

 

筑後市立地適正化計画

  筑後市は、緑豊かな恵まれた自然環境を有しており、また、交通の利便性にも優れ、福岡県南地域の交通の要衝として、発展を続けてきました。近年は、九州新幹線筑後船小屋駅の開業や国道442号(バイパス)の開通、県営筑後広域公園の開園、さらにはホークスベースボールパーク筑後の開業など、自然と都市基盤がバランスよく整備されてきています。

 しかしながら、全国規模で問題となっている少子高齢化の影響は本市にも及び、平成27年度の国勢調査の結果では人口が僅かに減少に転じ、今後も減少が続くことが予想されています。それに伴い、税収の減少による財政規模の縮小、生活利便施設や公共交通の縮小等が予想され、人々の暮らしに様々な影響を及ぼすことが懸念されます。

 そのため、今後は、高齢者や子育て世代にとって、安心できる健康で快適な生活環境を実現すること、財政面及び経済面において持続可能な 都市経営を行うことなどを推進していくため、都市の骨格構造を見直し、「コンパクトシティ+ネットワーク」の考え方に基づくまちづくりを進める必要があるため、「筑後市立地適正化計画」の策定に着手しました。


 


シリーズ 立地適正化計画~持続可能なまちづくり~

 平成26 年8 月に都市再生特別措置法が改正され、コンパクトシティの形成を推進する立地適正化計画が制度化され、筑後市でも平成31年度から計画策定に着手しています。
 そこで、立地適正化計画に関する制度や計画の内容を、複数回に分けて紹介していきます。


シリーズ1:「立地適正化計画の背景」 (PDF形式:339KB)


このページの作成担当・お問い合わせ先

建設経済部 都市対策課 計画担当
電話 0942-65-7028
FAX 0942-54-0335 

お問い合わせフォーム

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