国民健康保険制度

更新日 2020年05月13日

国民健康保険(国保)は、病気や怪我をした時に、安心して医療を受けることができるように、必要な医療費の一部を国・県・市等の負担金と加入者からの保険税から負担し、社会全体で支えあう医療保険制度です。

医療保険制度は国保以外にもいくつかありますが、日本は国民皆保険制度という、全ての人が何らかの保険に加入することが義務付けられています。

市内に住んでいる人で、次に該当しない人は、筑後市国民健康保険に加入しなければなりません。 

  1. 職場の医療保険(健康保険、共済組合、船員保険など)の加入者
  2. 同じ職業の方が地域ごとで加入する国民健康保険組合の加入者 
  3. 後期高齢者(75歳以上の方。または、65歳以上で一定の障害をお持ちの方)
  4. 生活保護を受けている人
  5. 短期滞在の外国人

健康保険にはいくつかの選択肢があります

会社を退職した際の健康保険は、個々の状況により、いくつか選択することができます。国民健康保険に加入するほか、家族の社会保険の被扶養者になったり、任意継続制度に加入できる場合があります。この場合、社会保険と国民健康保険のいずれかに加入するかによって保険料(税)が違うことがありますので、ご注意ください。

家族の社会保険に被扶養者として加入したい場合は、その家族の方の会社へご相談ください。

このページの作成担当・お問い合わせ先

市民生活部 市民課 国民健康保険担当
電話 0942-65-7015
FAX 0942-53-5177 

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