軽自動車税の税率と手続き先

更新日 2017年07月21日

納税義務者(軽自動車税を納めていただく方)

 軽自動車税は、原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車及び二輪の小型自動車に対し、4月1日現在の所有者に課税される税です。なお、軽自動車税には自動車税と異なり月割課税制度がありません。したがって、4月2日以降に廃車等の手続きをされても、4月1日現在の所有者がその年度分の軽自動車税の全額を納めなければなりません。 
 なお、軽自動車等を月賦等により購入したため所有権が売主に留保されている場合には、購入した方(買主)が納税義務者となります。
 
 

軽自動車税の税率と手続き先

 地方税法などの改正に伴い、軽自動車税の税率(年税額)が変更になっています。
原動機付自転車・二輪車・小型特殊自動車の税率(年税額)
 平成28年度から変更されています。

車両区分

税率(年税額)







50cc以下

(電動の場合0.6Kw以下)  

 2,000円 

51cc ~ 90cc

(電動の場合0.6Kwを超え0.8kw以下) 

2,000円 

91cc ~ 125cc

(電動の場合0.8Kwを超え1.0kw以下) 

2,400円 

ミニカー(20cc~50cc)

(電動の場合0.25Kwを超え0.6kw以下)

3,700円 




農耕用(コンバイン、トラクター、田植え機など) 2,400円 
その他(フォークリフトなど特殊作業用) 5,900円 
 二輪の軽自動車(126cc~250cc) 3,600円 
二輪の小型自動車(251cc~) 6,000円 
 
【登録、廃車、名義変更の手続き先】 
 原付バイク、小型特殊自動車⇒筑後市役所税務課収納担当 電話53-4113
 二輪の軽自動車⇒全国軽自動車協会連合会 久留米支所 電話21-8893
 二輪の小型自動車⇒九州運輸局 久留米自動車検査登録事務所 電話050-5540-2081
 
軽自動車(四輪以上・三輪)の税率(年税額)
 自動車車検証の「初度検査年月」が平成27年4月以降の車両は、新税率での課税となります。なお、平成27年3月31日以前に車両番号の指定を受けた車両については、これまでと変更ありません。

車両区分

初度検査年月
 平成27年3月以前 平成27年4月以降

四輪乗用(660cc以下)

(営業用)

5,500円 6,900円 
 (自家用) 7,200円 10,800円 

四輪貨物(660cc以下)

 (営業用) 3,000円 3,800円 
 (自家用) 4,000円

5,000円 

三輪(660cc以下) 3,100円

3,900円 

 
 【登録、廃車、名義変更などの手続き先】
   軽自動車検査協会 久留米支所 電話050-3816-1752
 
 
軽四輪等の重課
 環境配慮の観点から、「初度検査年月」から起算して13年を超える四輪車等の車両については、平成28年度より重課税率が適用されます。

車両区分 

毎年4月1日時点で初度検査年月から13年経過した車両 

四輪乗用(660cc以下)

 (営業用)

8,200円
 (自家用) 12,900円
 

四輪貨物(660cc以下)

 (営業用) 4,500円
 (自家用) 6,000円
三輪(660cc以下) 4,600円
 注)電気軽自動車、天然ガス軽自動車、メタノール軽自動車、混合メタノール軽自動車、ガソリン・ハイブリッドの軽自動車、被けん引車は除きます。
 
軽四輪等のグリーン化特例(軽課)

 平成28年4月1日から平成29年3月31日までに取得した軽四輪等(初度検査年月が平成28年4月~平成29年3月)で、排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さいものについて、平成29年度分の軽自動車の税率が軽減されます。

  なお、軽減されるのは平成29年度分のみです。

 

電気自動車等

要件  税率の軽減内容

乗用 

 概ね75%軽減
貨物用

 

ガソリン・ハイブリッド車

要件  税率の軽減内容

乗用 

 平成32年度燃費基準+20%達成車  概ね50%軽減
 平成32年度燃費基準達成車  概ね25%軽減
貨物用

 平成27年度燃費基準+35%達成車 

 概ね50%軽減
 平成27年度燃費基準+15%達成車  概ね25%軽減

注)電気軽自動車等とは、電気自動車及び天然ガス軽自動車(ポスト新長期規制から     

    NOX10%低減)をいいます。

注)ガソリン車・ハイブリッド車は、平成17年排出ガス基準75%低減達成車(☆☆☆☆)

    に限ります。     

 

 

 軽減後の税率表

 車   種  課税基準  軽減税率
概ね75%軽減 概ね50%軽減 概ね25%軽減 
軽四輪等 四輪以上   乗用 自家用 10,800円 2,700円 5,400円 8,100円 
営業用 6,900円 1,800円 3,500円  5,200円
 貨物

自家用 

5,000円 1,300円 2,500円  3,800円
 営業用  3,800円  1,000円  1,900円  2,900円
 三輪 3,900円 1,000円 2,000円  3,000円

 

 

 

 

 

原動機付自転車・小型特殊自動車の登録と廃車

  市役所窓口で手続き可能な車両は、原付一種(50cc以下)、原付二種(51cc ~ 90cc)、原付二種(91cc ~ 125cc)、ミニカー(20cc~50cc)、小型特殊(農耕用)、小型特殊(その他)です。登録・廃車をする際は、次の点(下表)に注意して税務課窓口までお越しください。 
新車・中古車を店で購入した場合

 車両を購入したお店に登録手続きを依頼しない場合は、ご自分(代理人可)で新規登録の手続きをしてください。
 なお、希望するナンバーを選ぶことはできません。

 

  • 必要なもの 購入店等が発行した販売証明書、所有者の印鑑(認め印可)
譲渡する場合

 原動機付自転車を譲る場合、適切な手続きをしないと、いつまでも旧所有者に軽自動車税が課税されてしまいます。譲渡したときは速やかに廃車の手続きをしてください。

 

  • 必要なもの ナンバープレート、旧所有者の印鑑(認め印可)
譲り受けた場合

 速やかに新規登録の手続きをしてください。
 なお、希望するナンバーを選ぶことはできません。

 

  • 必要なもの 譲る方(旧所有者)が自書・押印した譲渡証明書、新所有者の印鑑(認め印可)


(注) 譲渡(廃車)と譲受(新規登録)は、両方の必要書類がそろっていれば同時に行なえます。その際は、ナンバーを引き続き使用するか新規に取得するか選択できます。

市外に転出した場合

 転出等により定置場所が筑後市外になった場合は、転出先の市区町村での登録手続きが必要です。その際に筑後市のナンバープレートを転出先の市区町村へ持参し、同時に転出先の市区町村で新しいナンバープレートが交付されます。

 

  • 必要なもの 旧ナンバープレート、所有者の印鑑(認め印可)、車体番号が確認できるもの(自賠責保険証の写しなど)

 

(注) その他手続に必要なものがあるかは転出先の市町村にお問い合わせください。

市外から転入した場合

 転入等により定置場所が筑後市内になった場合は、筑後市での登録手続きが必要です。その際に転入前の市区町村のナンバープレートを持参してください。同時に筑後市の新しいナンバープレートを交付します。

 

  • 必要なもの 旧ナンバープレート、所有者の印鑑(認め印可) 、車体番号が確認できるもの(自賠責保険証の写しなど)
車両を廃車する場合

 廃車する場合、適切な手続きをしないと軽自動車税が引き続き課税されることになります。廃車する際は、必ずナンバープレートをはずし、速やかに廃車の手続きをしてください。

 

  • 必要なもの ナンバープレート、所有者の印鑑(認め印可)
盗難にあった場合

 盗難に気が付いたら、すぐに最寄の警察署または交番に盗難届を出して受理番号を確認(盗難等届出の証明があればそれで可)した上で、廃車手続きをしてください。
 適切な手続きをなさらずに放っておきますと、軽自動車税が引き続き課税されることになりますので、必ず廃車の手続きをしてください。

 

  • 必要なもの 警察で確認した受理番号、所有者の印鑑(認め印可)

 

(注) 盗難車両が発見され、再度使用される場合は、改めて登録手続きをしてください。

軽自動車税の納税証明書(車検用)

  1. 軽自動車等の継続検査(車検)のときは、納税証明書が必要です。
    軽自動車税を納付書でお支払いの場合は、納税通知書の一片(右側)に「車検用納税証明書」が付いています。口座振替にてお支払いされた場合は、後日(口座振替から1週間後程度)に「軽自動車税口座振替済通知書兼車検用納税証明書」を送付しております。
    なお、すぐに使用しないときでも、車検証と一緒に大切に保管してください。
  2. 車検用納税証明書が必要だが紛失等の場合は、税務窓口で発行(再発行)の申請をしてください。(郵送での請求も可能ですが方法は下記リンク先をご参照ください。)
  3. 車検用納税証明書の再発行手数料は無料です。

このページの作成担当・お問い合わせ先

総務部 税務課 管理担当 

電話 0942-53-4113
FAX 0942-53-5177 

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