介護保険住宅改修

更新日 2015年11月27日
 介護保険サービスのひとつとして、住宅改修があります。要介護(支援)認定をうけ、要支援1,2・要介護1~5と認定された方は、住宅改修にかかる費用(上限は20万円)の9割または8割を保険給付として受けることが出来ます。しかし、改修の内容、工事の箇所・種類などによって保険給付の対象とならない場合もありますので、改修を行う前にケアマネージャーや市役所高齢者支援課介護保険サービス担当にご相談ください。
住宅改修の流れ 
(1)住宅改修について被保険者からの相談

 住宅改修を希望する場合は必ずケアマネージャー、地域包括支援センターまたは高齢者支援課介護保険サービス担当に相談してください。 

(2)事前協議
 保険者(市役所高齢者支援課介護保険サービス担当)へ関係書類を添えて住宅改修の事前協議を行う。(改修を必要とされている方の身体状況に応じた改修プランとなっているか、保険給付の対象であるプランかを審査します。)
添付書類
住宅改修理由書 ケアマネージャーや居宅要介護被保険者からの住宅改修についての相談に関する専門的知識及び経験を有する専門家が作成
見積書(内訳) 改修事業者作成
改修箇所の図面 改修事業者作成
改修前の写真 日付入りのもの
改修承諾書 借家の場合などに必要

(3)決定通知
 書類審査後、住宅改修の可否及び保険給付額等を決定のうえ被保険者へ通知します。 

 (4)改修工事施工/工事完了

    改修費用は、一度全額を改修業者へ支払ってもらい、住宅改修費の支給申請のあと、かかった費用(上限20万円)の9割または8割を保険給付します。
 なお、かかった費用の1割または2割を負担し、残りの9割または8割は保険者(市役所)から業者へ直接支払う『受領委任払い』もあります。

  (5)住宅改修費支給申請 
  保険者(市役所高齢者支援課介護保険サービス担当)へ関係書類を添えて改修工事の完了を届け、支給申請を行う。 

添付書類
居宅介護(支援)住宅改修費支給申請書
請求書
居宅介護(支援)住宅改修完了届
改修後の写真  日付入りのもの
領収書

(6)住宅改修費給付
  審査(必要に応じて現地検査)後、改修費保険対象分を給付します。
住宅改修については、保険給付の対象とならない場合に多額の自己負担が発生する可能性があります。必ず事前に担当のケアマネージャーや市役所高齢者支援課介護保険サービス担当にご相談ください。 

 

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このページの作成担当・お問い合わせ先

市民生活部 高齢者支援課 介護保険サービス担当 

電話 0942-53-4115
FAX 0942-53-4119 

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