296羽犬塚屋鋪ノ一遺跡

更新日 2024年04月24日

用語集

 

遺跡番号

296

遺跡名

羽犬塚屋鋪ノ一遺跡
ふりがな はいぬづかやしきのいちいせき

調査次数

1次

種類

近世宿場町

時代

江戸時代
内容

【遺構】溝、土坑、ピット
【遺物】土師器:小皿、坏、土鍋、甕、鉢、茶釜、風炉、竈道具、
    瓦質土器:すり鉢、火鉢
    陶器:すり鉢、鉢、碗、壷、皿、瓶
    磁器:白磁碗、仏飯具、染付皿、花瓶、青磁皿、香炉
    石製品:砥石、土鈴、五輪塔、一石五輪塔、石臼、
    土製品:軒平瓦、羽口、桟瓦、丸瓦
    鉄製品:鉄滓、釘、銭(寛永通宝)
 江戸時代から近代にかけての羽犬塚宿場町内の遺跡です。現代に残る町屋の区割りに沿った溝や建物の柱穴が多く確認されました。

図面 296羽犬塚屋鋪ノ一遺跡第1次 (PDF形式:95KB)
写真




 

 

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