国民健康保険に加入したときの国保税

更新日 2018年06月29日

 国民健康保険(国保)は、さまざまな場面で医療費の負担を軽くし、みなさんの生活を支えています。こうした医療費の大切な財源となっているのが、国民健康保険税(国保税)です。
    国保の制度を理解いただき、納期内の納入をお願いいたします。国保税は国保の加入資格が発生した月から計算し、納期に合わせて納めていただくことになります。
 届け出が遅れた時は、社会保険等の資格がなくなった時に遡って計算します。

 健康なとき、病気のときにかかわらず、全ての人はいずれかの健康保険に加入しなければいけません。社会保険も国民健康保険もこの保険料(税)により事業を運営しています。
 届出の遅れにより、一度に多額の国保税が発生しないように忘れず手続きと納入をお願いします。

 世帯主が国保の加入者でなくても、世帯のだれかが国保に加入していれば、納税義務者は世帯主(擬制世帯主)となります。このため、納税通知書や納付書は世帯主宛に発送します。

国民健康保険税の計算のしくみ

 国保税は、所得等により負担いただく金額が決まります。被保険者の皆さんより前年中の所得を2月中旬から3月中旬の間に申告をいただいて、初めて所得金額が判ります。申告期間が終了してから国保税を計算しますので、国保税の金額をお知らせするのが7月になります。4月から翌年3月までの1年間の国保税を7月から翌年3月までの9回で納入していだだきます。

国民健康保険税の税率(平成30年度)

税率区分 医療分 後期高齢者
支援金分
介護分 説明
税率 限度額 税率 限度額 税率 限度額

所得割

8.2% 580,000 円 2.5% 190,000円 2.1% 160,000円 前年の所得に応じて計算

資産割

固定資産税に応じて計算

均等割

21,000円 8,000円 9,000円

加入者1人あたりの金額

平等割

27,000円 7,000円 7,000円

1世帯あたりの金額

  • 平成30年度の国民健康保険税税率は上記のとおりです。
  • 平成29年度から一部変更となります。
    ◯医療分の所得割が7.9%から8.2%へ変更し、資産割がなくなります。
    ◯医療分の限度額が54万円から58万円へ増えます。
    ◯後期高齢者支援分の平等割が6,000円から7,000円へ増えます。
  • 所得割は、被保険者それぞれの前年の総所得から基礎控除33万円を引いた金額に税率をかけて算出します。
  • 40歳から64歳のひとは介護保険の第2号被保険者となり、介護分も賦課されます。

 

このページの作成担当・お問い合わせ先

市民生活部 市民課 国民健康保険担当 

電話 0942-65-7015
FAX 0942-53-5177 

 お問い合わせフォーム

ページ上部へ