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トップページ>市民の方へ>福祉・介護>地域福祉>「第2期筑後市地域福祉計画・第2期筑後市社会福祉協議会地域福祉活動計画」

「第2期筑後市地域福祉計画・第2期筑後市社会福祉協議会地域福祉活動計画」

更新日 2022年08月10日

「地域福祉」とは

    「地域福祉」とは、地域で暮らす人々が、障害の有無や年齢などに関係なく、お互いに助け合い、支え合いながら、住み慣れた地域で安心して暮らすことができる地域社会をみんなで築いていく取り組みのことです。

計画策定の趣旨

 市民の一人ひとりが様々な問題を抱えながらも、住み慣れた地域で自分らしく暮らしていくため、筑後市及び筑後市社会福祉協議会は、様々な関係者と地域の住民がともに支え合いしあわせに暮らすことのできる「地域共生社会」の実現を目指してきました。
 第2期計画においても、第1期計画の基本理念「協働による福祉のまちづくり」を踏襲し、その実現に向けて4つの基本目標を設定しました。住み慣れた地域で暮らしていける社会の構築を目指し、様々な関係団体による活動と支援、それを担う人、それらを取り巻く地域社会が、様々な場面で結びつき、つながり支え合うことで、地域で生活する全ての人を包摂する持続可能な社会をつくっていきます。


  基本理念 「協働による福祉のまちづくり」

    基本目標1 支え合いの意識と人づくり

    基本目標2 協働の仕組みづくり

    基本目標3 安心して暮らせるまちづくり

    基本目標4 福祉サービスにつながる体制・仕組みづくり

「自助」「互助」「共助」「公助」の役割

 『筑後市地域福祉計画』『筑後市社会福祉協議会地域福祉活動計画』では、地域での助け合いや支え合いによる福祉活動に関する取り組みを示しています。
 市民一人ひとりの役割や、地域において取り組むこと、行政機関等がどのような支援を行っていくのかなどを定め、 「自助」 「互助」 「共助」 「公助」 の4つの視点で整理しました。
 地域福祉活動を進めるには、公的制度による支援(公助)だけでなく、市民一人ひとりが家族と協力し解決すること(自助)や、隣近所など身近な人による互いの助け合い、支え合い(互助)、地域福祉活動を行う人たちや地域の事業所などがそれぞれの特性を活かして連携、協働して活動すること(共助)が必要です。

第2期筑後市地域福祉計画・第2期筑後市社会福祉協議会地域福祉活動計画

 「筑後市地域福祉計画」は「第六次筑後市総合計画」の下、「筑後市高齢者福祉計画・介護保険事業計画」 「筑後市障害者計画・障害福祉計画」 「筑後市子ども・子育て支援事業計画」 「筑後市健康増進計画」のほか、各分野の具体的施策を定めた分野ごとの個別計画の上位計画として、地域福祉の推進に関する事項を定めるものです。 


 計画の期間は令和4年度から令和8年度までの5年間とします。また、筑後市社会福祉協議会の活動計画である「筑後市社会福祉協議会地域福祉活動計画」も「筑後市地域福祉計画」と一体的に策定します。


   第2期筑後市地域福祉計画・第2期筑後市社会福祉協議会地域福祉活動計画

    (PDF形式:2695KB)


  第2期筑後市地域福祉計画・第2期筑後市社会福祉協議会地域福祉活動計画(概要版)

              (PDF形式:2655KB)



このページの作成担当・お問い合わせ先

市民生活部 福祉課 障害者支援担当
電話 0942-65-7022
FAX 0942-53-1589 

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