子どもと高齢者を交通事故から守りましょう!

更新日 2016年01月15日

 交通安全での「3S」とは、「see(シー、見る・発見する)」、「slow(スロウ、減速する)」「stop(ストップ、止まる)」の頭文字で、ドライバーや自転車利用者に対して安全運転意識を高めるために使われています。

 特に、子どもや高齢者が歩いていたり自転車に乗っていたりするのを見掛けたら、必ず減速し、その動きには細心の注意をしながら、子どもや高齢者を悲惨な交通事故から守りましょう。 

 

運転者・歩行者等は 

 ・「よく見る、早く見つける、素早い反応」の安全運転を実践しましょう。
 ・子どもや高齢者に対する思いやりのある運転を行いましょう。
 ・夕暮れ時は早めにライトを点灯し、周囲に配慮したハイビーム走行に努めましょう。
 ・車の速度が上がるほど視野が狭くなります。安全速度を厳守しましょう。
 ・高齢運転者の方は、運転能力に応じた安全運転を心掛けましょう。
 ・運転にゆとりを持ち、進路前方の状況をよく確認し、無理に黄色信号で交差点に進入しないようにしましょう。

家庭・地域では

 ・道路を横断する際は、「止まって、見て、待って渡る」を実践しましょう。
 ・夕暮れ時や夜間に外出する際は、明るい服装や反射材用品を着用するよう呼び掛けましょう。
 ・シートベルトやチャイルドシートの着用効果について話し合い、正しい着用の習慣化を図りましょう。
 ・道路への飛び出しや、駆け込み・斜め横断の危険性を認識し、横断する際は車の通過や停止を待って渡りましょう。

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職場では
 ・子どもや高齢者への「思いやり」を持った運転を心掛けるよう指導しましょう。
 ・子どもや高齢者に対する保護誘導活動を推進しましょう。
 ・交通事故の悲惨さについて繰り返し教養を行うなど、加害者にも被害者にもならないよう交通ルールの遵守と交通マナーの向上に努めるよう指導しましょう。

 

 

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総務部 防災安全課 

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