障害者の医療

更新日 2017年06月23日

自立支援医療(更生医療)

 18歳以上の身体障害者が更生するため、手術や治療によってその障害が軽減または除去することが可能な場合、医療費の一部を公費で負担します。指定自立支援医療機関において行われる心臓ペースメーカー植込術や人工透析、人工関節置換術などがあります。くわしくはお尋ねください。

(注)必ず事前に相談してください

自立支援医療(精神通院医療)

 在宅の精神障害者が通院による適正な医療を受けやすくするため、精神障害にかかわる病気に対して、通院医療費の一部を公費で負担します。医療機関や薬局等を指定する必要があります。くわしくはお尋ねください。

 

自立支援医療(育成医療)

 18歳未満の身体に障害のある児童、またはそのまま放置すると将来障害を残すものとみられる疾患がある児童で、指定自立支援医療機関において手術等により確実な治療効果の期待される場合に、医療費の一部を公費で負担します。 くわしくはお尋ねください。

 

(注)必ず事前に相談してください


腎臓疾患患者福祉給付金

 仕事の都合等で夜間に人工透析を必要とする方へ交通費の一部(月2,000円)が助成されます。所得・通院距離などの制限があります。

重度障害者医療費支給制度

重度障害者医療費支給制度【くらしのガイド>年金・保険へ】

ひとり親家庭等医療

ひとり親家庭等医療【くらしのガイド>年金・保険へ】

このページの作成担当・お問い合わせ先

市民生活部 福祉課 障害者支援担当 

電話 0942-65-7022
FAX 0942-53-1589 

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