先輩職員の声(仕事内容紹介等)

更新日 2016年07月29日

筑後市職員として活躍している先輩職員の声を掲載しております。

農業委員会(農地担当) 服部/平成23年入庁

先輩の声

 

 魅力ある仕事が沢山あり、課が違えば全く違う仕事を担当するという公務員という仕事の幅広さに惹かれ、受験しました。現在は、農地の権利に関する相談や申請の受理、農業者年金に関することなどを担当しています。最初の頃は上手に説明できなかったこともありましたが、少しずつ上手くなってきたことに自身の成長を実感できます。何よりも市民の方から「ありがとう」と言っていただけることに喜びを感じています。

市民課(窓口担当) 渡邊/平成22年入庁 

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 市民係というのは、住民票の発行や婚姻届などの受付など、 窓口業務全般を担うセクションです。幅広い年齢層の方々に対して親切に対応し、そこで「ありがとう!」と声をかけていただくことができると、本当に嬉しいもの。それが、今の何より大きなやりがいです。窓口は『市役所の顔』とも言えるポジションなので、私は話し方や声のトーンなどに気をつけ、なるべく良い印象を市役所に対して持っていただけるよう、つねに意識して仕事に取り組んでいます。

税務課(市民税担当) 深山/平成14年入庁

先輩職員の声

 

 私は農政課からキャリアをスタートし、市民課での医療保険担当を経て、現在は税務課の市民税の担当しています。異動するたびに新しい仕事を覚えるのは大変ですが、これだけ幅広い経験を積みながら成長を続けられるというのは、やはり市役所ならではの魅力だと思います。税務課での仕事は特に専門性が高いので、まだ勉強しなければならないことが山積み。でも、次から次へと新しい知識を吸収していくことができるので、毎日が充実しています。

子育て支援課(筑後保育所) 井村所長(課長補佐職)/平成5年入庁

                      先輩職員の声 

  保育所の管理・運営業務は多岐にわたりますが、その中で私が何よりも力を入れているのは、保育士が気持ち良く働ける環境を整えること。それが、保育の質につながると考えています。また、お祭りなどのイベント企画にも、様々な工夫を凝らしているところ。船小屋温泉の鉱泉で炊いたゴハンでおにぎりを作ったり、クスノキを使った木工を教えるなど、筑後市の魅力を子どもたちに楽しみながら伝えるアイデアの数々へと挑戦しています。

企画調整課(地方創生担当) 金子係長/平成4年入庁

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 筑後市は元気で活力のある街を目指しており、その中で私たちは他の地域で暮らす方々に向け、ここへの定住を促進する活動を続けています。具体的には、「新築マイホーム支援」や「新婚世帯家賃支援」をはじめとする補助金制度などを企画し、それをプロモーションしていくことが主な役割。筑後市で暮らすことの素晴らしさを、いかに多くの人々へ伝えるかを考え、ひとつひとつのアイデアを形にしていくことができるという点に、大きなやりがいを感じています。 

子育て支援課   山田課長/昭和63年入庁

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 筑後市には「おひさまハウス」という子育て支援拠点施設がありますが、自動車の免許をもっていなかったり、昼間自由に使える車がない等、施設に通うのが難しい親子も少なくなかったんです。このことを解決しようと立ち上がったのが、現役の利用者の方。市が車を購入、お母さん方に運営をしていただくという、協働事業を立ち上げることになりました。筑後市では、通常の子育て支援はもちろん、プラスαの支援を行い、筑後市で子育てをしてよかった!と言って頂けるような市をめざしています。

子育て支援課(子育て支援拠点施設)  谷川係長/昭和56年入庁

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 私は現在、未就学児とその保護者が集まる子育て支援施設 に勤務しています。この施設の役割は、お母さんたちの育児不安や孤立化を防ぐために、さまざまな相談に乗り、子育てをサポートしていくこと。私自身も子育て経験がありますので、さまざまなアドバイスを若いお母さんたちにおくっています。また、この施設は現在、お母さん同士の交流の場としても機能していますが、ゆくゆくは高齢者や若者たちとも多世代交流できる施設にできればいいなと考えています。

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