ちくごファミリー・サポート・センター(令和8年4月1日より、基準額が改定となります)

更新日 2026年04月02日

基準額の改定について

ファミリー・サポート・センター事業の担い手不足が課題となる中、地域での子育て支援がさらに充実したものとなるよう、令和8年4月1日より基準額(提供会員の報酬額)の改定を行います。基準額は上がりますが、今回は、市の助成金をひきあげるため、依頼会員の利用料は変わりません。しかしながら、基準額が上がることに伴い、当日のキャンセル料については、引き上げとなりますのでご注意ください。今後とも、皆様に信頼されるファミリー・サポート・センターの運営に努めてまいりますので、ご理解ご協力のほど、よろしくおねがいします。

会員の皆様へ、基準額改定のおしらせ (PDF形式:126KB)

ファミリー・サポート・センター事業とは

子育て中の人が、ゆとりを持って子育てができたり、仕事と育児の両立ができるように、子育ての手助けをしてほしい人(依頼会員)と、子育てのお手伝いができる人(提供会員)とが、会員登録し、地域の中で会員相互による援助活動を行うしくみです。地域のみんなで助け合って育てることが目的です。

こんな時に使ってください!

  • 上の子の授業参観日。下の子は騒ぐから連れていけないし、どうしよう?
  • 歯医者に行きたいんだけど、子どもを連れて行けないし、どうしよう?
  • 時には、自分自身の時間を持ちたいな〜。

ファミリー・サポート・センター事業の主な援助活動

  1. 一時的に短時間こどもを預かってほしいとき時の援助(歯医者、美容室、きょうだい児の行事参観、リフレッシュなど)
  2. 一時的な保育施設等への送り迎え(第二子出産後、上の子の幼稚園の送り迎えなど)
  3. 産後間もない(出産〜3か月)時の援助(沐浴の補助、病院や検診の付添など)

提供会員宅での預かりの様子

提供会員宅1提供会員2提供会員3

援助活動の様子は、広報誌『ファミサポ通信』にも掲載しています!

利用する・お手伝いするには、どうすればいいの?(会員登録)

まず、会員登録(入会金、年会費無料)をしていただくことが必要です。会員には、依頼会員(子育ての手助けをしてほしい人)と提供会員(子育てのお手伝いができる人)・両方会員(依頼会員と提供会員のどちらにも登録する人)があります。

依頼会員の資格(子育ての手助けをしてほしい人)

  • 筑後市在住、または、市内で勤務している人(市外在住で、市内にお勤めの人は、助成金支払いの対象にはなりません)
  • 生後3カ月~小学校6年生までの子どもがいる人(お預かりは、生後3ヶ月から。沐浴の補助等は、出産後より可)

提供会員・両方会員の資格(子育てのお手伝いができる人)

  • 18歳以上で、心身ともに健康で子育てに意欲のある人 
  • 当センターが実施する講習を修了した人(保育士の資格を持っている人、子育て支援員・子育てマイスターとして認定されている方はお尋ねください)
  • 両方会員は、依頼会員と提供会員のどちらにも登録する人

会員登録するには?

依頼会員になりたい


センター開設時間内(月〜金8:30〜17:15(注)土・日・祝・12/29〜1/3は休み)に、センター(おひさまハウス内)で、説明を受けて登録用紙に必要事項を記入し、添付する顔写真の撮影をしていただきます。乳幼児健診会場(4か月健診)にて、出張登録もしています。本人確認のできる書類(免許証など)をお持ちください。

市外在住で、市内にお勤めの方は、就労していることが分かる書類(勤務先が明記された保険証や名刺等)をお持ちください。

提供会員になりたい

市が主催する子育てボランティア講習会を受講し、保育の基礎知識を学んでいただきます。全課程修了した後、登録用紙に必要事項を記入し、添付する顔写真の撮影をしていただきます。

保育士資格を持っている人や子育て支援員・子育てマイスターとして認定されている人は、講習は一部免除。ファミサポについてのビデオ講習と会員規則等の説明(1時間程度)を受けて登録できます。本人確認書類と保育士資格証明書または、子育て支援員研修修了証明書・子育てマイスター認定証をお持ちください。

 

子育てボランティア講習会について

提供会員定例会について

子育て支援員研修・子育てマイスター認定研修については、福岡県のホームページ(外部リンク)で確認してください。

 援助が必要になったら・・・(センターのしくみ)

1. 依頼会員は、援助を希望する日の1週間前までに、依頼の電話をセンターの開設時間内(月曜日から金曜日の8時30分から17時15分/土・日・祝・12/29〜1/3は休み)にします。

2. センターは、依頼内容に適した提供会員を探し、依頼会員へ紹介します。
3. 依頼会員と提供会員とアドバイザー(同席できない場合もあります)で、事前打合せを行い援助の内容を確認します。援助の前には、顔合わせが必要です。

4. 援助当日のお子さまの様子を提供会員に伝え、事前打ち合わせ書に従い、援助を行います。(「今日のお子さまの様子」の書類を利用すると、提供会員もお子さまの様子を把握しやすいです。書類は、センターにあります)

5. 提供会員は、援助活動中の様子と利用料金を報告書に記入します。
6. 依頼会員は、活動終了時に報告書を確認、署名し、利用料を提供会員へ支払います。
7. 提供会員は、報告書を活動日の翌月10日までにセンターへ提出します。

費用はどのくらい?

依頼会員は、提供会員に1時間あたり次の利用料を支払っていただくことになります。依頼会員からの利用料と市からの助成金を合わせた基準額が、提供会員の報酬額となります。

利用料の基準

利用日時

平日・土曜日(7時00分~19時00分)

基準額

600円

利用料金

300円(ひとり親世帯等200円)

市からの助成金

300円(ひとり親世帯等400円)


利用日時

平日・土曜日の上記外の時間 日曜・祝日・12/29〜1/3

基準額

800円

利用料金

400円(ひとり親世帯等300円)

市からの助成金

400円(ひとり親世帯等500円)

  1. 原則、提供会員1人につき、子ども1人の援助になります。複数の子ども(きょうだい)の援助を希望される場合は、事務局にご相談ください。
  2. 基本的には、食事(ミルク)・おやつは、食べ慣れたものを依頼会員が用意してください。準備が不可能で、提供会員の承諾を得て、食事(ミルク)・おやつをお願いする場合は、依頼会員が実費を支払ってください。お子様にアレルギーがある場合など、特定のものを希望する場合は、必ず依頼会員が用意してください。
  3. 車を使った援助活動の場合(送迎・依頼会員宅に出向く場合・病院付添等で現地集合の場合等)は、別途利用料金に1回100円を加算します。(送迎は筑後市内のみ、子どものみ乗車可)公共交通機関・タクシーを使った場合は依頼会員が実費を支払ってください。
  4. 依頼当日のキャンセルの場合や、無断取り消しの場合は、キャンセル料が発生します。

(注)市外にお住まいの方は、市からの助成金がありませんので、基準額が利用料となります。

質問コーナー(Q&A)

 Q1 子どもを預かる場所は、どこですか?

A1 提供会員の自宅、またはおひさまハウス等の安全が確保できる場所とし、会員間の合意により決定します。小学生のお預かりは、提供会員の自宅のみになります。子どもの宿泊は行いません。

Q2 何時間預かってもらえますか?

A2 時間制限はありませんが、お子さまや提供会員の負担にならない必要最低限の時間での預かりをお願いします。おひさまハウスでの預かりは、つどいのひろばの開放時間内(平日9時00分から16時30分・土曜日9時00分から16時00分)で、短時間でお願いします。土・日・祝日は、人員不足のため、お断りする場合もあります。

Q3 毎日又は定期的に、預かりや送迎をしてもらえますか?

A3 毎日又は定期的な依頼は受けることができません。ファミサポは、子育てのお手伝いができる地域の方を紹介し、地域の中でお互いに支え合って子どもを育てていく事業です。提供会員は、有償ボランティアとして、できるときにできるだけの活動をしていただいています。

Q4 保育所等での子どもの受渡し時に問題はないのですか?

A4 保育所等で、提供会員にお子さんの受渡しが正確に行われるように、お迎え時には会員証の提示を求め、さらには電話、FAXによる確認を行ないます。

Q5 依頼は、何日前までに申し込みが必要ですか?

A5 援助を希望する日の1週間前までに、センター開設時間内にセンター(0942-53-3123)まで、依頼の連絡をお願いします。活動できる提供会員が減っているため、急な依頼の場合は見つからない可能性が高いです。特に、初めてのマッチングの場合は、お子さまや会員の安心安全な活動のために、必ず事前打ち合わせが必要です。事前打ち合わせの日程を確保するためにも、早めの申し込みをお願いします。連休を挟む時などは、より早く依頼していただくようお願いします。

Q6 微熱がありますが、預かってもらえますか?

A6 発熱など体調不良の際は、預かり・送迎ともに援助できません。発熱等がなくてもお子さまの様子が普段と違うというときには、キャンセルをお願いします。預かり中に体調が悪くなった時等、緊急の連絡をする場合がありますので、いつでも連絡がとれるようにしておいてください。

Q7 援助活動中に事故が発生した場合の補償はありますか?

A7原則的には、会員間で解決していただきますが、当センター負担で3種類(提供会員傷害保険、賠償責任保険、依頼子ども傷害保険)の保険に自動的に加入します。(インフルエンザやコロナ感染症等の疾病は、補償の対象にはなりません。)

Q8 保育所等での子どもの受け渡し時に問題はないのですか?

A8 保育所等で、提供会員にお子さまの受け渡しが正確に行われるように、お迎え時には会員証の提示を求め、さらにはFAXまたは電話による確認を行います。依頼会員からも保育所等に、ファミサポを利用することを伝えていただきますようお願いします。送迎依頼の場合は、送迎チェックリストの確認が必要です。詳しくは、事務局にお尋ねください。

Q9 会員間のプライバシーは守られますか?

A9 援助活動等で知り得た個人のプライバシーは、条例・要綱により保護されます。

援助活動の手引き 

センターのしくみや援助の内容、利用料、補償保険制度、連絡先等を詳しく記載しています。
活動の手引き (PDF形式:256KB)

 広報誌『ファミサポ通信』 

活動状況やお知らせを記載した広報誌を発行しています。

広報誌『ファミサポ通信 第9号』R8.4月発行 (PDF形式:1043KB)

お問い合わせ先

ちくごファミリー・サポート・センター

〒833−0047 

筑後市大字若菜1144番地3(子育て支援拠点施設 おひさまハウス内)  

電話 : 0942-53-3123      

FAX : 0942-53-8574

開設時間:月〜金 8:30〜17:15 (土・日・祝・12/29〜1/3休み)

このページの作成担当

子育て支援拠点施設「おひさまハウス」
(こども家庭サポートセンター)
〒833-0047 福岡県筑後市大字若菜1144番地3
電話 0942-53-3123
FAX 0942-53-8574

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