児童虐待の発見と連絡

更新日 2017年09月20日

児童虐待の発見と連絡

 子どもの虐待を疑ったり発見した時は、市に相談(通告)しましょう。これは、子どもの福祉にたずさわる私たちひとりひとりの義務です。
 通報は子どもを守るためのものです。連絡した人が特定されないよう秘密は守られます。

保護者から、次のような虐待を受けていたり、虐待を受けたと思われる児童がいれば、すぐに連絡をお願いします。

(1) 身体的虐待

 なぐる、ける、おぼれさせる、やけどを負わせる、異物を飲ませる、屋外に閉め出し生命を危険にさらす など

(2) 性的虐待

 性的行為の強要、性器や性交を見せる、わいせつな写真を撮る など

(3) ネグレクト(保護の怠慢・拒否)

 家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、車内に放置する、病気でも病院に連れて行かない など

(4) 心理的虐待

 言葉による脅し、無視、兄弟間の差別的扱い など

(注) 保護者以外の同居人による虐待を放置すること、子どもの目の前でドメスティック・バイオレンス(DV)を行なうことも虐待です。

相談先

【筑後市家庭児童相談室】0942-65-7018(月~金曜日の8時30分から17時15分まで)
【久留米児童相談所】0942-32-4458(夜間・休日も受け付けています) 

【児童相談所全国共通ダイヤル】189 

全国共通ダイヤル189

児童相談所全国共通ダイヤル189

もしかしたら虐待を受けているのかしら、子育てがつらくてつい子どもにあたってしまう、近くに子育てに悩んでいる人がいる。こんなときは共通ダイヤル189へお電話ください。お近くの児童相談所におつなぎし、専門家が対応いたします。

児童相談所全国共通ダイヤルについて(外部リンク)

乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)について

 児童虐待のひとつである乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)の予防と赤ちゃんの“泣き”への対処に関する動画『赤ちゃんが泣きやまない』を見ることが出来ます。詳しくは下記リンクをご覧ください。

乳幼児揺さぶられ症候群の予防と赤ちゃんの“泣き”への対処法(厚生労働省HP)

このページの作成担当・お問い合わせ先

市民生活部 子育て支援課 子育て支援担当 

電話 0942-65-7017
FAX 0942-53-1589 

 お問い合わせフォーム

ページ上部へ