筑後市 地域おこし協力隊

更新日 2018年11月20日

地域おこし協力隊とは

総務省の支援により、大都市圏から地方への人の流れを生み出す制度です。地方自治体が都市住民を受け入れ委嘱します。協力隊員として委嘱を受けた者は、受け入れ自治体に住民票を移し、自治体ごとに定める地域おこし活動に取り組みながら、その地域への定住を目指します。

 

 

活動の様子を日々発信

協力隊の活動は、facebookページで日々発信されています。筑後市を盛り上げるために活動する隊員の様子を、ぜひ皆さんものぞいてみて下さい。住む人にとってはあたりまえのものになってしまったこのまちの魅力を再発見できるかも。

 

福岡県筑後市 地域おこし協力隊|facebookページ(外部ページ) 

http://www.facebook.com/chikugo.kyoryokutai

溝口善也(みぞぐち よしや)さんのプロフィール

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 平成28年4月就任。 

 北九州出身で市民参加型演劇への参加などをきっかけに、22歳で役者を志し上京。上京中に起きた東日本大震災をうけ、被害が大きかった宮城県女川町で「対話工房」というあらゆる分野の表現者により結成されたチームで、役者として地元の人々と一緒にコミュニティー再建支援に携わる。「女川町支援時のように、人の顔が見え、もっと直に地域へ貢献できるような仕事がしたい」という思いから協力隊員に応募。

 今後は「婚活パーティ、コミュニケーション・身だしなみについてのワークショップなど楽しみながら気軽に参加できるイベントの企画」をしていきたいです。

大坪 博美(おおつぼ ひろみ)さんのプロフィール

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 平成29年10月就任。

 大阪の学校を卒業後、好きだった着物に携わる仕事がしたいと思い、百貨店の呉服売り場にて勤務。

 様々な地域の織物等に触れているうちに、地元の伝統産業の久留米絣を知ってる人が少なく、商品もあまり置いてない事を残念に思っていました。その時に、筑後市の地域おこし協力隊の募集を知り、地元の方と一緒に久留米絣をもっと知ってもらえる活動がしたいと思い応募しました。今やっている「久留米絣の着物でまちあるき体験」や絣に触れてもらうイベントを増やしていきたいと思っています。

筑後市には、沢山の魅力があるので、市外の方に筑後市の魅力を伝えられるように頑張りたいです!

 
 

濱 幾里人(はま きりと)さんのプロフィール

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 平成30年2月就任。

 移住・定住の活動を通じて地域の皆様と心の通った交流を目指します。

 筑後市へ、より「住みたい街」・「住み続けたい街」になるよう、微力ながら邁進していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

満仲 直子(まんなか なおこ)さんのプロフィール

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 平成30年2月就任。

 大阪に生まれ育ち、歯科衛生士として働いていました。奈良県の薬師寺の近くに、引っ越して10年ほど過ごしました。犬を三匹飼っているので、少しゆっくりと時間が流れていて暖かい土地を探していました。

  そんな時に、筑後市の事を知り「恋活・婚活」の事を知り 「すごく楽しそう!!」 と思い、筑後市に興味がわきました。調べてみると、人が優しく、山がなく平坦な土地(自転車で移動しやすい)、温泉があり、公園も多く(犬の散歩がしやすい)、交通の便がいいなどなど、、、私にとっては魅力的でした。

  これから恋活・婚活に向けて色々な人の出会いのお手伝いをさせていただき、みんなで楽しく充実した人生を歩めれば嬉しいです。

 



白木 武宏(しらき たけひろ)さんのプロフィール

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 平成30年9月就任。

 福岡市で調理師として働いていました。ある時、地域おこし協力隊の話を知り、自らの経験を生かして地域に貢献できる仕事がしたいと応募しました。

 筑後市には、沢山の魅力がありますが、その中でも農畜産物や食文化などを外からの目線で発信していきたいと思っています。

 私ひとりの力は微々たるものかもしれませんが、皆さまの協力をいただきながら頑張っていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

このページの作成担当・お問い合わせ先

総務部 企画調整課 地方創生担当 

電話 0942-53-4245
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