筑後市ってどんなまち?

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 筑後市は福岡県の南西部、筑後平野の中央に位置する田園都市です。北は久留米市、東は八女市、南はみやま市、西は大木町に接しています。

 市域は東西7.5キロ、南北8.2キロ、総面積41.78平方キロメートル。地形は、ほぼ平坦で、南部を矢部川が流れています。肥沃な土壌に恵まれており、南西部地域には、クリーク地帯が広がっています。

 土地利用

 中心市街地を取り囲むように農地(市域の6割)が広がっています。

市域の14%が用途地域に指定されていて、国道沿いを中心に工業系の用途地域として指定されています。

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  平成23年3月、市南部に「県南地域の玄関口」として全国からの訪問者を迎え入れる、九州新幹線筑後船小屋駅が開業しました。

新幹線を利用すると博多駅まで24分、新鳥栖駅まで12分、熊本駅まで24分です。JR鹿児島本線が市域を南北に縦断し、西牟田、羽犬塚、筑後船小屋の3駅があります。

 また、国道209 号、国道442 号が市中央部で交差しており、東部には八女インターチェンジがあります。車で九州自動車道を利用すると、博多まで約1時間です。

 人口 

 総務省が公表した平成22年国勢調査(平成22年10月1日基準日)の人口等基本集計結果によると、筑後市の人口は4万8,512人、世帯数は1万6,628世帯で、平成17年の前回調査から668人(1.40%)、1,202世帯(7.79%)増加し、県南地域の多くの自治体で人口が減少する中、筑後市は人口も世帯数も着実に増えています。

人口構造から、将来的に高齢化率(現状22.8%)はピーク時点でも33%程度までと推測されます。

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 筑後市では温暖な気候と肥沃な土地、恵まれた水を利用して、古くから米・麦・イグサ・ナシ・ブドウ・八女茶をはじめとする農業が盛んに行われてきました。中でもナシ・イグサ・大豆が天皇杯を、また茶が農林水産大臣賞を受賞するなど、全国でもトップクラスの農業先進地です。近年では地元食材を学校給食に取り入れるなど、地産地消による農業振興にも力を入れています。
 工業については、交通の利便性を活かしてさまざまな製造業をはじめ多くの事業所が立地しており、商業については、小売業の年間商品販売額が増加傾向を示しています。

観光 

 10温泉2.jpg 日本有数の炭酸含有量を誇る船小屋温泉郷、矢部川、恋木神社など自然資源、歴史資源を有しています。

特産品としては、久留米絣、ブドウ、イチゴ、ナシ、八女茶などがあります。

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