筑後市新型インフルエンザ等対策行動計画を改定しました

更新日 2026年03月18日

 市では、新型インフルエンザ等による感染症危機が発生した場合に、住民の健康、生活及び経済に及ぼす影響が最小となるよう、平時の備えや感染症発生時の対策の内容を示すものとして、平成26年に「筑後市新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しました。

 今回、新型コロナウイルス感染症対応の経験を踏まえ、国や県の行動計画が改定されたことを受け、市の行動計画についても改定しました。

筑後市新型インフルエンザ等対策行動計画(全文) (PDF形式:1319KB)

筑後市新型インフルエンザ等対策行動計画(概要版) (PDF形式:469KB)

新型インフルエンザ等とは

 新型インフルエンザ等対策特別措置法の対象となる新型インフルエンザ等とは、国民の大部分が現在その免疫を獲得していないこと等から、全国的かつ急速にまん延し、かつ病状の程度が重篤になるおそれがあり、また、国民生活及び国民経済に重大な影響を及ぼすおそれがあるものをいいます。

 世界的に感染が広がる状態(パンデミック)になると、患者の急激な増加で医療体制の限界や社会的混乱が起こったり、一時的に多くの従業員が欠勤することにより電気や水道・食料品・日用品の供給が止まったりするなど、国民生活や社会経済活動に深刻な影響を及ぼす可能性があります。

まずは、個人での対策の徹底を

感染及び感染拡大を防止するためには、一人ひとりが感染予防対策に努めることが最も重要です。

日頃からの手洗いやマスク着用等の咳エチケットなど、予防方法は季節性インフルエンザと変わりはありません。

今一度、感染予防対策を確認し、日頃から感染予防に努めましょう。

感染から身を守ろう

  1. 外出先から帰宅した時や調理の前後、食事の前、咳・くしゃみをした後など、石けんを使って、指の間や手首まで丁寧に洗いましょう。
  2. 日頃から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。
  3. 乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
  4. インフルエンザ等が流行している時期は、人ごみの中など、不要不急の外出を控えましょう。

周囲に感染させない

くしゃみや咳ができるときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれません。次のような咳エチケットを心がけましょう。

  1.マスクの着用。

  2.ティッシュなどで鼻と口を覆う。とっさのときは、袖や上着の内側で覆う。

  3.周囲かの人からなるべく離れる。


咳エチケットについて(厚生労働省作成) (PDF形式:558KB)

このページの作成担当

市民生活部 健康づくり課 健康増進担当
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