特定健診を受けましょう

更新日 2018年01月11日
平成29年度の受診期間は終了しました。
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特定健診とは 

特定健診は、受診することで、糖尿病、高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病のリスクがないか、また腎臓や肝臓の働き具合はどうかなどが確認できます。

生活習慣病は重症にならないとほとんど自覚症状がないため、気づかないまま放置すると、知らず知らずのうちに血管を傷つけ、硬くなったり、もろくなったり‥ついには心疾患や脳疾患を引き起こす怖い病気です。

「自分は大丈夫」と思っている人も、毎年健診を受け、自分の体がどのような状態にあるのか知ることが大切です。

生活習慣病は早期に発見し、食生活・運動などの生活習慣を改善することで、大切な血管や臓器を守り重症化を防ぐことができます。

受診対象者

40~74歳(昭和53年3月31日以前に生まれた人)で、市国民健康保険に加入し、受診日まで引き続き加入している人

注)社会保険(被用者保険)に加入している人や75歳以上の後期高齢者医療の人は、それぞれの保険者から健診のお知らせがあります。

特定健診の検査項目とわかること 

検査項目

内容

身体計測

身長・体重 肥満度
腹囲 内臓脂肪の蓄積状況

血液検査

肝機能 AST(GOT)、ALT(GPT)、γGTP 肝細胞が傷んでいないか。
腎機能 クレアチニン 腎臓がどれくらい働いているか。老廃物の排泄がきちんとできているか。
糖代謝 空腹時血糖、ヘモグロビンA1c 糖を体の「燃料」として処理できているか。処理できずに血液中に糖が余っていないか。
脂質 中性脂肪、LDL(悪玉)・HDL(善玉)コレステロール 「燃料」としての中性脂肪が血液中に余っていないか。血管の壁に蓄積され動脈硬化を促進するLDLコレステロールが血液中に余っていないか。血管の壁に蓄積したコレステロールを回収するHDLコレステロールが少なくないか。
尿酸 痛風の原因や腎機能の低下を招く尿酸がどれくらいか。

尿検査

尿潜血・尿蛋白・尿糖 腎臓が正常に働いているか。泌尿器に異常はないか。

血圧測定

血液の流れが、血管の壁に与える圧力はどれくらいか

受診方法

集団検診または医療機関で受診できます。
詳しくは、住民検診(各種がん検診・肝炎ウイルス検診・結核検診・ハートフル健診・特定健診)のページをご覧ください。

自己負担金

500円

持っていくもの

  • (1)受診券黄色で、5月にピンク色の封筒に入れて郵送します)
  • (2)国民健康保険被保険者証
  • (3)自己負担金(500円)
  • (4)問診票(黄緑色で、受診券と一緒に郵送します。集団検診で受診する場合は不要です) 

受診券をなくした人へ

特定健診の受診券をなくした場合は、健康づくり課の窓口で再交付いたします。

本人確認ができるもの(運転免許証や被保険者証等)を持参の上、特定健診受診券再発行申請書を記入し、申請してください。 

注)本人または同一世帯以外の方が申請する場合は、委任状が必要です。

職場などで受診した人へ

市国民健康保険に加入している人で、今年度中に職場などの健診を受診する人は、健診結果を提供してください。

提供いただいた方には、生活習慣改善のためのアドバイスなど、ご支援いたします。

がん検診も一緒に受診しましょう 

特定健診と一緒に、がん検診も受診して、快適な毎日を送りましょう。 

住民検診(各種がん検診・肝炎ウイルス検診・結核検診・ハートフル健診・特定健診)をご覧ください。

受診の後には・・・ 

特定保健指導

特定健診の結果により、保健師や管理栄養士が生活習慣改善のお手伝いをいたします。

健康ポイント事業に応募しましょう!

検診受診など、健康づくりの取り組みで30ポイントをためると、抽選で素敵な景品が当たります。

1つの検診で10ポイントがたまります。

がん検診や、日々の健康づくりの取り組みと合わせてポイントを貯め、応募しましょう。 

特定健診を受けて温泉に行こう!

特定健診受診者には恋ぼたる温泉館の半額優待券を差し上げます。 

このページの作成担当・お問い合わせ先

市民生活部 健康づくり課 健康増進担当 

電話 0942-53-4231
FAX 0942-53-4119 

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