日本脳炎の予防接種について

更新日 2017年07月26日

日本脳炎の予防接種はお済みですか? 

日本脳炎は、高熱・嘔吐・意識障害などを起こすウイルス性の急性脳炎で、ブタなどの体内で増えたウイルスを蚊が媒介して感染します。日本脳炎ワクチンの普及により、最近は西日本地区の高齢者を中心に、年間約10人程度が発症している状況です。 

日本脳炎の予防接種は、平成17年5月から平成22年3月まで積極的な勧奨が中止されていたことを受け、現在特例措置が設けられています。

年齢によって接種スケジュールが異なりますので、母子健康手帳で接種の履歴を確認の上、接種が不足している場合は、下記のとおり接種してください。 

対象者と接種スケジュール

【平成19年4月2日以降に生まれた方】

接種回数 お勧めする接種間隔 法律で認められている接種間隔 お勧めする接種年齢 接種可能年齢
1期 初回 2回 6~28日 6日以上 3歳 生後6か月以上7歳半未満
追加 1回 初回終了後概ね1年後 初回終了後6か月以上 4歳
2期 1回 1回 1回 1回 9歳 9歳以上13歳未満

  

【平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方:特例対象者】

  • 当面の間、20才未満まで無料で接種可能(現在のところ特例措置の終了時期は決まっていません)
  • 平成23年5月20日までの接種状況によって、残りの接種回数とスケジュールが異なります。 

平成23年5月20日現在

お勧めするスケジュール

法律で認められているスケジュール

接種済みの回数

残りの接種回数

1期

(初回2回、追加1回)

0回

3回

6~28日の間隔をおいて初回(2回)接種後、概ね1年後に1回接種

6日以上の間隔をおいて初回(2回)接種後、6か月以上の間隔をおいて1回接種

1回

2回

6日以上の間隔をおく

6日以上の間隔をおく

2回

1回

初回接種後、概ね1年後

初回接種後、6日以上の間隔をおく

2期

(1回)

0回

1回

9歳以上で、1期終了後概ね5年以上の間隔をおく

9歳以上で、1期終了後6日以上の間隔をおく

注)接種場所や料金等接種の方法についてはこちらをご覧ください。

 

このページの作成担当・お問い合わせ先

市民生活部 健康づくり課 健康増進担当 

電話 0942-53-4231
FAX 0942-53-4119 

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