九州大谷短期大学の学生が、ホークスファーム選手のインタビューに挑戦しました

ホークスファーム本拠地10周年を記念した地域連携企画
HAWKSベースボールパーク筑後の開業から10年を迎えたことを記念し、福岡ソフトバンクホークスと九州大谷短期大学による連携企画として、学生が同球団ファームの選手にインタビューを行いました。作成された記事は、ホークス公式サイト及び会員向けコンテンツ「モバタカ」で公開されています。
企画の背景
市が令和6年10月に発表した「ちくご市こどもの未来応援宣言」の趣旨に球団が賛同し、「10周年を地域とともに歩んだ証となる形で祝いたい」との提案を受けて実現したものです。
市と球団が締結する「筑後市と福岡ソフトバンクホークスによる地域包括連携に関する協定」、市と九州大谷短期大学が締結する「筑後市と九州大谷短期大学の連携協定」の2つの協定を土台に、市が両者をつなぐ役割を担いました。
取り組みの内容
学生は大学の授業の一環として、質問の組み立て、聞き取り、記事の構成といった一連の取材・編集作業に取り組みました。プロ野球の現場での実践的な学びの機会になるとともに、学生の視点による筑後発の情報が、全国のホークスファンへ発信されています。
市は、この10周年を契機に生まれたつながりを今後も応援していきます。
このページの作成担当
総務部 企画調整課 企画政策担当
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