筑後市の魅力体験バスツアー 実施リポート

更新日 2017年11月17日

 筑後市の魅力を肌で体験!

田園風景写真 筑後市の魅力ある住環境を知っていただくために、定住促進に趣きを置いた県内初の「筑後市の魅力体験バスツアー」を平成26年12月7日(日) に実施しました。 

 筑後市に住んでみたいと思っている人や移住先を探している人などから、募集人数を大きく上回る応募があり、その中から抽選で総勢約20人の方が参加されました。

 今回実施したツアーの状況や、筑後市の魅力を肌で感じていただいた方々の生の声をご紹介いたします。

 

 

 バスツアーの実施状況

今回のツアー行程は次のとおり。筑後市の魅力満載です!  

バスツアー工程表

 

ツアー当日の実施風景

筑後船小屋駅前のバスターミナル

ツアー当日、参加者はJR博多駅2階の新幹線改札口付近に集合し、実際に新幹線つばめに乗車して筑後市まで来ていただきました。「乗車時間はわずか24分!」 あっという間です。(この時から既に筑後市の住環境を体験していただいています!) 

 

そして平成23年3月に誕生した「筑後船小屋駅」に到着し、このバスで市内をグ~ルグル。

(写真は駅前のバスターミナル) 

挨拶をする市長

「筑後市長」がサプライズ登場!

参加者の皆様へ、参加のお礼と筑後市のPRを熱弁して頂きました。

 

それでは、市長のお見送りを受けながらツアーバス出発♪ 

 

市長の部屋(リンク) 

バスガイドの芝田隊員と筑後広域公園航空写真今回バスガイドを務めたのは、「地域おこし協力隊」の芝田隊員です。

芝田さんも筑後市に惚れて移住したひとりです。 ツアー参加者へ、移住者目線で筑後市の住環境ポイントを解説してもらいました。

ちなみに、衣装は筑後市の特産品である「久留米絣」で出来た作務衣です。(12月ですから肌着がチラリ)

 

そして、バスが動き出してすぐ筑後市のPR開始。実は、駅のすぐ横が福岡ソフトバンクホークスのファーム球場建設予定地(写真の赤いところ)があり、また、体育館やテニスコート、野球サッカーグラウンド、グランドゴルフなどがある広大な面積の筑後広域公園があります。

ツアー当日のグラウンドでは、少年サッカーの大会が盛大に行われていました。  

 

筑後市 地域おこし協力隊(リンク) 

2016年筑後にホークスが来る。(リンク)

県営筑後広域公園(外部リンク)  

筑後市内の分譲予定地バスは筑後市内の分譲予定地に到着。

筑後市のいいところは何と言っても交通の利便性! 九州新幹線、在来線3駅、高速道路インターチェンジ、主要な国道などがあり、周辺都市への通勤通学、大都市への買い物なんかもNOストレスです。

また、市の中心部には比較的大型の商業施設があり、日常困ることはありません。一歩中心部を外れると、のんびりとした田園風景が広がっていて、「ほど良い田舎暮らし」を望む人にはピッタリです。

加えて、都心部や中核都市より土地価格が安いため、マイホームを建てる候補地としては人気があります。 

 

筑後市ってどんなまち?(リンク) 

なぜ選ばれる?筑後市(リンク) 

水田天満宮続いて訪れたのは「水田天満宮」。ここは、太宰府天満宮に次ぐ九州第二の天満宮で、クスノキなどの美しい樹木や、参道の石鳥居、火王水王面、狛犬など県指定の文化財がたくさんあります。

ツアー当日は、偶然にも神前結婚式が行われていました。 

 

また、境内には日本で唯一恋の神様「恋命」を祀った「恋木神社」があり、参道や鳥居などいたるところにハートが描かれています。恋愛運UPを願う若い女性がひっきりなしに訪れています。

image3.jpgここでお昼休憩ですが、手を休めることなく筑後市のPRが入ります!

のどかな田園風景が広がる中で、地元野菜を使ったヘルシーな料理でオモテナシをされる「野歩ほん」さんですが、椋オーナ夫妻も筑後市への移住者です。いただきますの前に一言コメントをいただきました。「地元の人が温かく、食材も本当においしいんです。朝、玄関に野菜を置いてあることも…。」

 

ツアー特製弁当には、平成25年度に福島県から新規就農者として筑後市へ移住された北原さんが栽培した甘いイチゴ(あまおう)も入っていました。

 

また、ツアー当日は、お店の1周年記念イベントが行われており大賑わいでした。ツアー半ばにして無農薬野菜を大量に買い込む方もいらっしゃいました。 

(参加者がどの方かわからなくなり焦る事務局)

 

 

 

 

空き家バンク物件を見学する参加者達お次は空き家バンクの物件の見学です。

 

が、向かう途中にプチハプニング発生! 大型バスで行けるところまで進んでいると、田舎ではおなじみの赤いトラクターとすれすれの離合。(なぜかツアー参加者にウケる。)

 

今回ご紹介した物件は「空き家バンク」に登録されている物件で、明治31年に建築(昭和51年増改築あり)で古民家の趣を随所に残す物件です。築年数は110年以上経過していますが、大きな梁や漆喰(しっくい)造りで、最近はこの趣を活かしてリノベーションする方が増えています。ツアー参加者は、大きな梁や、土間、そして歴史を感じる佇まいに見入っていました。

周辺は田園風景が広がっていますが、JR羽犬塚駅(市の中心部)まで自転車で8分程度、高速インター(八女IC)まで車で8分程度のアクセスです。

 

この「空き家バンク事業」とは、所有者が「貸してもいい」「売ってもいい」という筑後市内の空き家を紹介する事業です。 

空き家バンクで取り扱う物件は、すぐ住めるようにリフォームされてなく、土地の価格程度に設定されているものも多くあります。購入して好きなように改築するも良し、解体して建替えても良し、考え方によっては安く購入できる賢い選択ともいえます。

 

空き家バンク事業(リンク)

 

(注)今回ご紹介した物件は、現在は成約済となっております。

おひさまハウス続いて、筑後市子育て支援拠点施設の「おひさまハウス」。ここでは、就学前の子どもがいる家庭のための「つどいのひろば」や、子育て相談、各種教室の開催、子育てサークルの支援などが実施されています。 

ツアー当日は日曜日だったので、乳幼児を保育士がお預かりして保育する休日保育事業が行われていました。

 

また、 筑後市に引っ越してこられたかたばかりの育児奮闘中のパパママなどを対象に「ウェルカムおひさま」が毎月実施されています。

おひさまハウスでお友達もできますよ。(参加費無料、事前申込不要) 

 

おひさまハウス(リンク)

 

川の駅船小屋恋ぼたる魅力体験バスツアーは「川の駅船小屋恋ぼたる」に行き、1時間程度のフリータイムを取りました。

ツアー当日は、広域公園でドッグラン大会、広場では味噌つくり体験、しめ縄つくり、マリンバ・ピアノコンサートなど、などさまざまなイベントが行われて、多くの人でにぎわっていました。

 参加者は、公園散策、無料足湯で地元の方と雑談、物産館で買い物、船小屋温泉でほっこり入浴など、思い思いに満喫していました。

12月ということもあって、特に温泉は好評でした。 内湯と露天風呂を備えた、かけ流しの温泉施設「恋ぼたる」。泉質は、マグネシウム・ナトリウム炭酸水素塩温泉で、胃腸病や婦人病、貧血症などに効果があるといわれています。

 

川の駅船小屋恋ぼたる(外部リンク) 

 

image12.jpgバスは最終目的地である「筑後広域公園芸術文化交流施設 九州芸文館」へ。

ここは、芸術文化関連団体やまちづくり団体等と連携を図りながら、芸術文化・体験・交流などを通じて公園や地域の魅力を発信する、平成25年4月に開館した福岡県の施設です。

 

ツアー当日は、「ちくご移住計画2014 アーティスト編」の成果展が行われていました。このイベントは、筑後市に2か月間滞在制作を行い、新たな街の魅力を生み出す企画で、今回は藍染したキャンパスに筑後市の暮らしの中にあるさまざまな音を視聴化した作品の制作展示でした。

 

九州芸文館 (外部リンク)

ちくご暮らし体験施設「筑恋邸」ツアーの帰りは、筑後市内にある八女インターから高速道路、福岡都市高を利用して50分程度でお帰りいただきました。

 

バスの中からでしたが、帰る途中にちくご暮らし体験施設「筑恋邸(ちくれんてい」をご紹介しました。筑恋邸は筑後市に住みたい、または住む予定があるが、どんな街かわからないという人に、一定期間おためし居住が出来ます。

この他、筑後市ではさまざまな定住促進の応援メニューを準備しています。

 

ちくご暮らし体験施設 「筑恋邸」(リンク)

筑後市の定住促進事業メニュー (リンク)

これまでの定住促進PR(リンク) 

 

 参加していただいた方の感想など(抜粋)

【バスツアーに参加してみて】

・普通に観光では行かない場所や施設に行くことができてよかった。

・ツアーに参加して良さを理解できた。
・筑後市の様々なことを知ることができた。魅力がよくわかった。
・素通りする程度だったが体験して気づけた。
・実際に移住したガイドだったのがよかった。
・ウェルカムムード(歓迎オモテナシ)が半端ない。
・筑後市の端から端までもっと見たかった。また体験したい。
・もっと空き家(田舎らしい家)を見たかった。


 

【筑後市の印象に残った点】 

・新幹線でこんなに近いとはびっくり。アクセスの良さは思っていた以上だった。

・農産物の新鮮さがいい。
・公共施設が利用しやすいと感じた。色々な施設があってとても住みやすそう。
・車が必須なのでコミュニティーバスがあればなおいいと思う。
・筑恋邸の居住体験もしたくなった。
・温泉はまた来たい。
・田舎の感じで落ち着くので、高いビルは建ってほしくない。

 

 

【参加者からのご意見等】

〈50代夫婦〉

定年が間近になってきたのでいいところがあれば移住もいいかなと思って参加しました。筑後ののんびりした雰囲気は落ち着きますね。食事したお店は本当においしかったです。 

 

〈40代親子〉

今住んでいるところもわりと田舎ですが、比べると交通の便がいいですね。駅周辺も整備されているし、広域公園は広かったです。「おひさまハウス」のファミリーサポート支援センター事業の紹介していただくシステムは嬉しいですね。

 

〈30代夫婦親子〉

博多駅から新幹線に乗るとすぐについたのは驚きました。また、野菜や果物がすごく美味しかったです。日曜日や祝日に子どもを預かってくれるシステムはすごく助かると思います。

 

〈20代夫婦〉

初めて筑後市に来ました。自然や公園温泉もグッド!それにアートにも力を入れているのは魅力です。移住も選択肢にあるので、これをキッカケに筑後の伝統文化や古民家を見てまわりたいです。

 

 

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