筑後市こども計画

更新日2026年04月01日

筑後市こども計画

こども計画の策定の背景と目的

 近年、核家族化の進行や地域のつながりの希薄化などにより、子育てに不安や孤立感を感じる家庭が少なくありません。また、児童虐待に関する相談や不登校の件数の増加、経済的に困難な状況にある家庭のこどもの貧困など、こどもを取り巻く状況は深刻なものとなっています。
 こうした状況の中、国は、すべてのこどもが身体的・精神的・社会的に幸せな生活を送ることができる「こどもまんなか社会」を実現するための司令塔として令和5 年4 月に「こども家庭庁」をつくりました。また、こどもの養育は、保護者に第一義的責任があるという認識の下、社会全体で子育てを支援し、こどもに関する施策を総合的に実施していくために「こども基本法」を施行しました。同法に基づき、政府は「こども大綱」を定め、都道府県、市町村はこども計画の策定が努力義務となりました。「筑後市こども計画」は、これらの状況や本市が抱える課題を踏まえ、妊娠期から子育て期、その先の青年期までのライフステージごとに必要なサービスや支援をこどもや子育て家庭へ届け、すべてのこどもがありのままの自分を大切にして成長できるよう、こども施策を総合的・計画的に推進していくために策定しました。

         表紙


 筑後市こども計画 (PDF形式:10445KB)


  筑後市こども計画(わかりやすい版) (PDF形式:718KB)

  

第3期子ども・子育て支援事業計画について

 第3期筑後市子ども・子育て支援事業計画は、幼児期等の学校教育・保育・地域の子育て支援について、5年間(令和7年度〜令和11年度)の計画期間における「量の見込み」「確保の内容」「実施時期」を定めたものです。 

 令和6年3月に策定した「第3期子ども・子育て支援事業計画」は「こども計画」の一部を構成するものとして「こども計画」に包含しました。

筑後市子ども・子育て会議

 筑後市子ども・子育て会議は、子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)第77条第1項の規定に基づき設置された合議制の機関です。


 この会議は、学識経験のある者、市内団体から推薦を受けた者、市民公募による者(子どもの保護者)等により構成され、子ども・子育て支援事業計画や市の子ども・子育て施策等に関し、総合的に審議・推進する役割を担っています。

福岡県こどもまんなかポータルサイト

 こどもにとって最も良いことは何かを、こどもの視点に立って考え、県民みんなで「こどもまんなか社会づくり」を進めていくためのホームページ、「福岡県こどもまんなかポータルサイト」がオープンしました。


 こどもの権利についてクイズで学んだり、県が実施するこどものための取組に意見を投稿したり、県民・事業者等の皆さんのこどもまんなか社会に向けた取組を知ることができます。

「福岡県こどもまんなかポータルサイト」はこちら(外部リンク)

こどものけんりプロジェクト

 こども家庭庁は、こどもの権利の正しい理解と普及を通じたこどもたちのウェルビーイングの向上をめざし、日本ユニセフ協会と共催で普及啓発キャンペーン「こどものけんりプロジェクト」を開始しました。


 特設サイトでは、こどもの権利について学べるコンテンツも多数紹介しています。

「こどものけんりプロジェクト」はこちら(外部リンク)

このページの作成担当

市民生活部 こども家庭サポートセンター 
こども家庭相談担当
電話 0942-65-7018
FAX 0942-53-1589 

 お問い合わせフォーム

閉じるAIチャットボット「はね丸が答えるま~る」