受けられる年金の種類

更新日 2017年08月14日
 国民年金には、3つの基礎年金と3つの独自給付を支給して、あなたの生活を守ります。受給するためには、一定の要件があります。

老齢基礎年金

 受給資格期間(通算10年以上)を満たしている人に65歳から生涯にわたって支給されます。
 年金額は、保険料を納めた期間により計算されます。厚生年金や共済組合に加入していた人は、老齢厚生年金や退職共済年金が老齢基礎年金に上乗せして受けられます。 

障害基礎年金

 病気やけががもとで障害の状態になったときや、20歳前の病気やけがで障害をもったときに障害の程度に応じて20歳から支給されます。

(注)未納期間が多いときは、支給されない場合があります。

遺族基礎年金

 国民年金加入中の人が死亡したときや老齢基礎年金を受ける資格がある人が死亡したときに、その人に生計を維持されていた遺族(子のある妻か子)に支給されます。

(注)未納期間が多いときは、支給されない場合があります。

寡婦年金(国民年金だけの給付)

 受給資格期間を満たした第1号被保険者の夫がほかのどの年金も受給せずに死亡したとき、10年以上の婚姻関係のある妻に60歳から65歳になるまで支給されます。

死亡一時金(国民年金だけの給付)

 保険料を3年以上納めていた加入者が、年金を受給せずに死亡し、その遺族が遺族基礎年金を受けられない場合に支給されます。納めた年数によって金額が違います。

付加年金(国民年金だけの給付)

 毎月400円の付加保険料を納めている人は、将来の年金額に付加年金が加算されます。

このページの作成担当・お問い合わせ先

市民生活部 福祉課 市民相談・年金担当 

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