国民年金保険料後納制度

更新日 2017年10月06日

国民年金保険料「5年の後納制度」

  国民年金制度は、20歳から60歳に到達するまでの40年の間に国民年金保険料を納めることで、満額の老齢基礎年金を受給することができます。
  しかしながら、保険料を納められなかった期間がある場合や、資格取得などの届出忘れにより国民年金の資格期間がない場合には、将来の年金額の減少や、年金そのものが受給できなくなること(保険料納付や免除等の合計が10年未満の場合)があります。

  これまでは、国民年金保険料を納め忘れたまま2年間を超えると保険料を納めることができませんでしたが、平成27年10月から3年間に限り、過去5年以内の納め忘れた保険料を納めることができる後納制度が始まりました。

 

  • 3年以上遡って保険料を納付する際には加算金がかかります。
  • 既に老齢基礎年金の受給権をお持ちの方は納めることができません。

  なお、後納保険料を納付するためには、事前に申し込みが必要です。


  また、平成29年8月に、年金の受給資格がこれまでの25年(300月)から10年(120月)に短縮されました。この短縮によりこれまで受給資格を満たさなかった人が年金を受給できたり、後納制度を利用することで受給できるようになったりする場合があります。

問い合わせ

国民年金保険料専用ダイヤル(外部リンク) 電話:0570-011-050

このページの作成担当・お問い合わせ先

市民生活部 福祉課 市民相談・年金担当 

電話 0942-65-7021
FAX 0942-53-1589 

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