国民年金 付加保険料

更新日 2017年08月14日

  「付加保険料」とは、毎月の国民年金保険料(平成29年度16,490円)に400円を上乗せして納めることで、65歳から給付される老齢基礎年金額(年額)に「200円×付加保険料の納付月数」が加算される制度のことです。

加算される金額について

 加算される金額は、付加保険料を納めた月数によって変わります。

 例)5年間(60ヵ月)付加保険料を納付した場合、
  400円×60ヵ月=24,000円

  保険料を払ったことになります。

  その結果、将来給付される老齢基礎年金の年額に、
  200円×60か月=12,000円

  加算されることになります。

 加算分の給付総額は、1年目で付加保険料の納付総額の半分となりますが、2年目で納付総額と同額となり、3年目以降は給付総額が納付総額を上回ります。
 2年間で納付総額のモトを取ることができるお得な制度です。

 納付期間が長ければ、将来給付される老齢基礎年金の加算額が増え、ゆとりある暮らしに役立てることができます。
 付加保険料を払うためには、申請が必要です(申請を行った月から、付加保険料を払うことができます)。
 なお、国民年金基金に加入している人や、第3号被保険者、保険料の免除を受けている方は、付加保険料を払うことはできません。

このページの作成担当・お問い合わせ先

市民生活部 福祉課 市民相談・年金担当 

電話 0942-65-7021
FAX 0942-53-1589 

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