フロン排出抑制法について

更新日 2026年01月14日

概要

 フロン類は、オゾン層の破壊や地球温暖化の原因となることから、大気中への排出を抑制することが必要です。

 フロン排出抑制法は、業務用冷凍空調機器(第一種特定製品)などからのフロン類の排出を抑制するため、機器の適正な管理を事業者に義務付けた法律です。 また、令和2年4月から、業務用冷凍空調機器などを廃棄する際の規制が強化されています。

業務用のエアコンや冷凍冷蔵機器の点検などが必要です

 業務用冷凍空調機器(第一種特定製品)の管理者や所有者の方は、適正な管理をお願いします。

  • 管理内容
    機器の適切な場所への設置、機器の簡易点検・定期点検、漏えい箇所の修理、点検・修理・充填・回収の記録の保存、フロン類算定漏えい量の算定・報告など


  • 対象機器
    業務用冷凍空調機器(第一種特定製品)


  • 参照

    福岡県ホームページ 「フロン対策」 (外部リンク)

このページの作成担当

市民生活部 かんきょう課 温暖化防止担当
電話 0942-53-4120
FAX 0942-53-1589

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