本文へ

文字サイズ文字サイズを標準サイズにする文字サイズを拡大する

背景色標準に戻す黄色に変更する青色に変更する黒色に変更する

  • gホーム
  • g市民の方へ
  • g事業者の方へ
  • g観光・イベント
  • g市政情報
  • g担当課から探す
トップページ>市民の方へ>教育・スポーツ・生涯学習>男女共同参画> 広報ちくご男女共同参画ページ「ふらっと」

市民の方へ 

 広報ちくご男女共同参画ページ「ふらっと」

更新日 2022年12月02日
イラスト(背景透過).png

 

2022年12月号より

もうすぐ地域役員改選の時期がやってきます

 行政区では、来年度に向けての地域役員決めがそろそろ始まる時期ではないでしょうか。

 令和2年度に行った「男女共同参画社会に関する市民意識調査」では、自治会や町内会での役職を「引き受ける」と回答した人の割合は女性19%、男性21.8%という結果でした。

皆さんの行政区に女性役員は何人いますか 

 本年度4月、地域役員について行政区にアンケートを行ったところ、女性役員の登用率は21.6%でした。その中では、「地域役員の担い手がなかなか見つからない」という意見が多く見られました。

 他にも、「現状に困ったことはないので特に女性の役員は必要ない」あるいは「女性にも役員になってほしい」など、地域の事情によってさまざまな思いがあるようです。

地域役員に女性の参画は必要なのか

 女性目線の困り事や意見などは、行政区の役員にきちんと伝わり改善されていますか。改善されず諦めているようなら、行政区の話し合いの場で意見が言える地域役員へ女性も参画することが必要ではないでしょうか。

女性役員が少ないのは、アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)のせいかも

 「地域役員は男性でなければならない」「地域のことは男がやること、女はサポートだけ」

 時代は流れ、世の中の価値観はどんどん変わっています。女性も男性も、昔からの無意識の思い込みを変えていきませんか。

変えていく第一歩

 隣組長の役職が自分の家に回って来たとき、これまでの慣習から役員名簿上は男性(夫)の名前で登録して、実際には女性(妻)が活動していることはありませんか。

 男性、女性にかかわらず活動する人の名前で登録しませんか。

女性はなぜ地域役員を引き受けたがらないのか

女性の自分にできるのかという不安(経験不足によるもの)と同性からのプレッシャー
家族の理解や協力が得られない(夜の話し合いに出るため、家を空けることへの罪悪感)
1人で役職を担うことへの不安

 女性だけでなく、男性にとっても役職を引き受けることは不安です。特に女性は、今まで男性中心に行われてきた行政区役員に対してハードルが高いと感じている人がいるようです。

特に女性の不安を軽減してくれるもの

 地域役員の担い手不足を解消するヒントにしてください。

  1. 役員経験者からのアドバイスやサポートと同性からの支援。
  2. 家族の理解と協力。
  3. 二人で役職を担う(正・副役員を作る)。
PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビ システムズ社から無償提供されているAdobe ReaderTM(別ウインドウが開きます)プラグインが必要です。

このページの作成担当・お問い合わせ先

総務部 男女共同参画推進室 男女共同参画推進担当
電話 0942-65-7051
FAX 0942-53-4216

 お問い合わせフォーム

ページトップへ戻る