男女共同参画啓発情報紙「ふらっと」

更新日 2020年06月01日
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2020年6月号より

6月23~29日は、「男女共同参画週間」です!

 男女がお互いを尊重して、喜びや責任を分かち合い、その個性と能力を十分に発揮することができる社会をつくるための理解を深める啓発期間です。

 この機会に、私たちのまわりの男女のパートナーシップについて考えてみませんか。

令和2年度男女共同参画週間ポスター

 令和2年度キャッチフレーズ

「そっか。いい人生は、いい時間の使い方なんだ。」

「ワクワク・ライフ・バランス」

 

家事シェアしよう!~第1弾~

負担意識が男性と女性で違う?

 最近は、家事を率先してやっている男性もたくさんいます。

 しかし、共働き夫婦の家事参加に対する意識について、夫と妻にそれぞれの家事参加率を聞いたところ、妻は「夫が1割、妻が9割」が最も多く、夫は「夫が3割、妻が7割」が最も多い結果となり、夫婦間で大きな意識の差がありました。

(出典)20代から40代の共働き夫婦の「家事」に関する意識調査2017年(大和ハウス工業株式会社)

名もなき家事とは

 家事といっても、料理、洗濯、掃除、育児などいろいろあります。
 今回は、さまざまな家事の中から、「洗濯」にスポットを当て考えてみます。洗濯という家事から連想する流れは、「洗濯機に洗剤を入れてボタンを押す⇒洗濯物を干す⇒洗濯物を畳む⇒たんすに収納する」だと思います。
 しかし、洗濯をする前提として、洗剤や柔軟剤が補充されていること、干すハンガーや洗濯バサミが十分にあること、袖やズボンが片方表、片方裏になっていないこと…などたくさんあります。この前提作業を誰がやっているのか考えてみたことはありますか?

 このような家事は「名もなき家事」と呼ばれていて、実は家庭にはたくさんあります。

家族みんなで、一度洗濯を一通りやってみませんか?

 家族みんなで一通り洗濯することで、洗剤をを補充してくれている人がいること、ズボンが裏表では干しにくいことがわかってもらえるはずです。洗濯物の畳み方も、家族統一基準の講習会を開き、収納場所をみんなで認識しておけば、子どもから大人まで誰もが納得のいく「洗濯」ができるようになるのではないでしょうか。
「雨が降りそうだから洗濯物を入れよう」とお互いに思いやれる家族関係を築ければ素敵ですよね。家族みんなで家事ができたら女性(妻・母親)は基よりみんなが笑顔になれるはずです。



「ふらっと」は平成31年度から広報誌の1ページとしてリニューアル !!

  年6回お届けします。(6月号・8月号・11月号・12月号・2月号・4月号)

 広報紙形式の記事は、広報誌バックナンバーにてご確認ください

 ここでは、直近の啓発記事を再掲します。

「ふらっと」とは…

 男女の差別がなくなり、処遇的にも、社会的にも均衡な、フラットな状態をめざすという意味をこめています。

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平成30年度ファイル一覧

第49号(2018.6.1)(PDF形式:1077KB)

第50号(2018.11.1) (PDF形式:1258KB)

 

平成29年度ファイル一覧

第46号(2017.7.14)(PDF形式:2027KB)

第47号(2017.11.15)(PDF形式:1951KB)

第48号(2018.3.15) (PDF形式:955KB)

 

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総務部 男女共同参画推進室 男女共同参画推進担当
電話 0942-65-7051
FAX 0942-54-0336 

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