市長の主な動き

更新日 2019年04月17日

九州大谷短期大学との地域連携協定 調印式

 4月17日、市内にある九州大谷短期大学(筑後市蔵数)との連携協定の締結式が行われました。調印式では九州大谷短期大学の三明学長と西田市長が協定書にサインを行い、双方の特徴を活かした地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的に、今後の連携を約束しました。

 調印式を終えて、西田市長は「まちづくりは人づくり。九州大谷短期大学との連携により、地域を理解し、愛着を深める人材の育成を進め、元気な若者が地域で活躍する場をつくっていきたい」と語りました。

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市内の小中学校 入学式

 4月に入り、桜が舞い散るなか、市内の3中学校、11小学校で入学式が行われました。新中学1年生になった生徒は452人、新小学1年生になった児童は507人で、新たな学校生活をスタートさせました。

 西田市長は10日、筑後中学校を訪れ、真新しい制服に身をつつんだ新1年生に向けてあいさつをしました。「皆さんは自分にしかない能力を持っているはず。これからの中学生生活で、様々なことに挑戦し、その能力を発見し、磨いてほしい」とエールを送りました。

 また、11日は松原小学校を訪れ、 新たに小学生になった1年生をお祝いしました。

タマスタ筑後開業3周年記念 筑後七国観光フェスタ

 3月22日『タマスタ筑後開業3周年記念 筑後七国観光フェスタ』が始まりました。西田市長は、「5月のゴールデンウィーク、8月の若鷹夏祭り、9月のファン感謝デーと筑後七国フェスタを開催し、筑後七国の魅力をPRすることにしています。皆様におかれましては、再び球場までお越しいただいて、期待の若鷹を応援し、イベントを楽しんでいただければと思います。」とあいさつしました。

県道柳川筑後線バイパス開通式

 3月9日、 「県道柳川筑後線バイパス開通式」が行われました。西田市長は「この県道柳川筑後線バイパスの開通により、踏切横断も解消し、九州自動車道八女インターチェンジ、九州新幹線筑後船小屋駅及び有明海沿岸道路を連絡し、八女市や柳川市との東西地域間の道路ネットワークの強化が図られ、移動時間が短縮するなど、県南地域の活性化にも大きく貢献するものと確信しています。」とあいさつしました。

筑後市北部交流センター開園式

 3月3日筑後市北部交流センター開園式が行われました。西田市長は「筑後市北部交流センターが当市の安全・安心の礎となって、筑後市の安寧と更なる発展を願うものであります。」とあいさつしました。


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