市長の主な動き

更新日 2020年07月13日

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市長の主な動き(平成31年度/令和元年度)

災害支援~大牟田市に職員派遣~

 7月9日、梅雨前線による豪雨で大きな被害を受けた大牟田市に派遣する職員の壮行式を行いました。派遣する職員は不足する避難所運営を行うため、9日から12日まで4日間で12人。西田市長は、市長室で派遣職員を激励するとともに今後も災害支援を行っていくことを話しました。

職員派遣

JAふくおか八女「検温カメラ一式」贈呈式

 7月8日、JAふくおか八女の鵜木高春代表理事組合長が市役所を訪れ、検温カメラ一式を提供していただきました。こちらは、カメラ、パソコン、50型テレビ及びテレビ台で構成され、最大30人の同時検温を行うことができます。また、マスク着用時も測定可能です。

 現在、本庁舍一階総合窓口に設置していますが、今後は様々な取組みに有効活用していきたいと思います。

「検温カメラ一式」贈呈式検温カメラ


自主防災組織等連絡会議

 6月19日、梅雨の時期を迎えて、これから大雨の被害を防ぐために自主防災組織等連絡会議が開催されました。西田市長は、冒頭にあいさつを行い、「危機管理型水位計や止水板を導入し、緊急体制を強化しましたが、万が一の際は地域での取り組みが重要。コロナウイルスの感染対策も併せて行っていきます。」と話しました。

自主防災


コロナに負けるな!おうちで応援vol.16

 新型コロナウイルス感染症の影響がまだまだ続く市内の飲食店を応援するため、西田市長もテイクアウトやデリバリーを利用しています。

 この日は「カフェメシ屋スィートボックス」の日替弁当をいただきました。

カフェメシ屋スィートボックス

県道柳川筑後線道路改良整備についての要望書を提出

 6月4日、西田市長は地元選出の藏内勇夫県議会議員や地元行政区長とともに八女県土整備事務所を訪れ、県道柳川筑後線の道路改良整備について、水田交差点周辺の渋滞解消及び歩行者の安全のための歩道整備に関する要望書を本村所長に手渡しました。

八女県土事務所要望

筑後建設組合からのマスクの提供

 6月1日、筑後建設組合の安達輝史理事長が市役所を訪れ、マスク1,000枚を提供していただきました。西田市長は「新型コロナウイルス感染症にも対応した避難所等の運営に活用させていただきます」と感謝の言葉を伝えました。

筑後建設組合マスク提供

退任行政区長に感謝状

 5月28日、市議会議場にて退任される行政区長に感謝状を贈呈しました。対象者は昨年度末で退任された行政区長のうち2期以上努められた13名の皆さん。西田市長は一人ひとりに感謝状を手渡しました。なお、今年はコロナ対策として3密とならないよう出席者を限定し、消毒を徹底し、マスク着用のなか行いました。

退任行政区長

長年の貢献に感謝して~市政功労・社会功労表彰式~

 5月27日、市議会議場にて「市政功労・社会功労表彰式」を行いました。対象者は各課から推薦された8名と1団体。西田市長は一人ひとりに表彰楯を渡し、「皆さんの長年の貢献に感謝します」とあいさつを述べました。なお、今年はコロナ対策として3密とならないよう出席者を限定し、消毒を徹底し、マスク着用のなか行いました。

市政功労表彰式

市政功労表彰式

コロナに負けるな!おうちで応援vol.12−15

新型コロナウイルス感染症の影響による営業自粛のため、テイクアウトやデリバリーでの営業を続ける市内の飲食店を応援するため、西田市長もデリバリーやテイクアウトを利用しています。5月18日から土日を除く10日間、市役所駐車場でもお弁当の販売を行い、合計で約2200食分を販売しました。多くのご利用ありがとうございました。

筑後市観光協会(特設サイト)コロナに負けるな!おうちで応援筑後市

おうちで応援

コロナに負けるな!おうちで応援vol.5−11

新型コロナウイルス感染症の影響による営業自粛のため、テイクアウトやデリバリーでの営業を続ける市内の飲食店を応援するため、西田市長もデリバリーやテイクアウトを利用しています。市役所駐車場でもお弁当の販売を行っています。皆さんもぜひご利用ください。

市役所駐車場でお弁当を販売します!

筑後市観光協会(特設サイト)コロナに負けるな!おうちで応援筑後市

デリバリー応援デリバリー応援



ヒライホールディングスからのマスクの提供

 5月20日、筑後市に福岡工場がある「弁当のヒライ」の運営・管理会社である株式会社ヒライホールディングスの平井謙丞専務が市役所を訪れ、マスク2万枚を提供していただきました。西田市長は「緊急事態宣言が解除され、小中学校や各施設の再開に伴い、需要が増えています。また、災害対応で活用させていただきます」と感謝の言葉を伝えました。

ヒライホールディングスから寄贈

株式会社大藪組からのマスクの提供

 5月19日、株式会社大藪組の石井正代表取締役社長が市役所を訪れ、マスク5000枚を提供していただきました。西田市長は「緊急事態宣言が解除され、再開する小中学校で活用させていただきます」と感謝の言葉を伝えました。

大藪組からマスクの贈呈

タマホーム株式会社からのマスクの提供

 5月14日、タマホーム株式会社より、マスク1万枚を提供していただきました。西田市長は、この日市役所を訪れた九州地区本部の二禮木豊本部長から、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に役立ててほしいとマスクを手渡され、感謝の言葉とともに受けとりました。


タマホームマスク寄贈




筑後ロータリークラブ、筑後青年会議所からのマスクと高濃度エタノール製品の提供

 5月1日、筑後ロータリークラブ及び筑後青年会議所から、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスクと高濃度エタノール製品「TSUKUSHIスピリッツ75」を提供していただきました。

 この日市役所を訪れた筑後ロータリークラブの吉田勝典会長からは、医療用マスク980枚と高濃度エタノール製品TSUKUSHIスピリッツ75500ml)を180本、筑後青年会議所の力武雅也理事長からは、サージカルマスク2,500枚と同エタノール製品60本が西田市長へ受け渡されました。


RC・JCからのマスク寄贈




「災害時における高濃度アルコール酒供給に関する協定」締結

 5月1日、筑後市は西吉田酒造株式会社と、災害時における高濃度アルコール酒の供給に関する協定を締結しました。新型コロナウイルスの感染拡大により、アルコール消毒液が全国的に不足する中、この協定により、厚生労働省が臨時的・特例的に認めた「高濃度エタノール製品」に該当する「高濃度アルコール酒TSUKUSHIスピリッツ75」を市へ優先的に供給していただくことになりました。

 締結式に際し西田市長は、「新型コロナウイルスによるこの危機的状況を乗り越えるためには、行政や企業など組織の枠を超え、筑後市が一丸となって取り組む必要があります。今回の協定締結によって、この取り組みが加速し、新型コロナウイルス感染症の収束のきっかけになればと期待します。」と挨拶しました。

西吉田酒造との協定締結




コロナに負けるな!おうちで応援vol.2-4

新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、西田市長も筑後市の事業所を応援しようと筑後市観光協会の「コロナに負けるな!#おうちで応援筑後市」に賛同し、市内飲食店のデリバリーやテイクアウトを利用しています。

右上=「六白 筑後店」の黒豚しょうが焼き、左下=「旬DININGすゑ」の煮魚定食、右下=「野歩ほん」の揚げどりネギソース弁当をそれぞれいただきました。今後も不定期で利用状況をお伝えします!

筑後市観光協会(特設サイト)コロナに負けるな!おうちで応援筑後市

おうちで応援


オリエンタルフーズから除菌剤の提供

4月24日、筑後市にあるオリエンタルフーズの堤弘幸社長が市役所を訪れ、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に役立ててほしいと、同社が精製する電解次亜水を提供されました。市では、この除菌剤を2週間ごとに約60リットル受け入れ、高齢者福祉施設や消防本部などに配布します。<つながる!広がる!新型コロナ・支援の輪>

除菌剤の受け入れ

弁当のヒライからマスクの寄贈

4月24日、筑後市に福岡工場がある「弁当のヒライ」の松永司常務取締役が市役所を訪れ、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に役立ててほしいとマスク3360枚を寄贈されました。西田市長は「マスク不足が続いている。保育施設に配布して有効に活用させていただきます」と話しました。<つながる!広がる!新型コロナ・支援の輪>

弁当のヒライ寄贈

新型コロナ・特別定額給付金実施本部事務局の設置

国の新型コロナウイルス感染症緊急経済対策事業に対応するため、筑後市では「特別定額給付金実施本部事務局」を設置し、4月24日に辞令交付を行いました。

特別定額給付金実施本部事務局

コロナ対策に筑後市議会から申し入れ

4月23日、筑後市議会から今年度の視察研修費約400万円を新型コロナウイルス感染症対策に充当するよう申し入れがありました。原口英喜議長から申し入れ書を受け取った西田市長は「議会の思いを重く受け止め、しっかりと対策に使わせていただく」と話しました。

市議会からの申し入れ

コロナに負けるな!おうちで応援vol.1

新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、西田市長も筑後市の事業所を応援しようと筑後市観光協会の「コロナに負けるな!#おうちで応援筑後市」に賛同し、市内飲食店のデリバリーやテイクアウトを利用しています。

この日は「料亭こがね荘」のカツ丼をいただきました。今後も不定期で利用状況をお伝えします!

筑後市観光協会(特設サイト)コロナに負けるな!おうちで応援筑後市

こがね荘


新型コロナウイルス感染症の緊急対策

全国に緊急事態宣言が拡大された新型コロナウイルス感染症に関して、4月21日に記者会見を行い、国と県の経済対策に加えて、3つの独自の緊急対策について発表しました。西田市長は「私たちの命と生活が大きく脅かされている。市民の皆さんの不安を少しでも緩和したい。さらに今後、感染拡大を食い止めるために2週間協力していただきたい」と話しました。

なお詳細は、新型コロナウイルス感染症についての「筑後市の対応」をご確認ください。

緊急対策


筑後ライオンズクラブから医療用マスクの寄贈

4月13日、筑後ライオンズクラブの杉山力会長が市役所を訪れ、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に役立ててほしいと医療用マスク2000枚を寄贈されました。受け取った西田市長は「全国的に入手困難となっており、医療現場でも不足しているため、大変ありがたい。さっそく市立病院に渡します」と話しました。<つながる!広がる!新型コロナ・支援の輪>

マスクの寄贈

水田校区コミュニティバス「水田っ子」出発式

4月7日、水田コミュニティセンターで水田校区コミュニティバス「水田っ子」の出発式が行われ、西田市長や地元住民20人が参加しました。今回の「水田っ子」の運行によって、市のコミュニティバスは6地域で導入されています。

水田っ子出発式

筑後建設組合からLEDライトの寄贈

4月7日、筑後建設組合の安達輝史理事長が市役所を訪れ、西田市長に災害時にも使用できる多目的LEDライト26本を寄贈されました。同組合は市内の建設業者などで構成され、社会貢献活動に力を入れています。

LEDライトの寄贈

県トラック協会筑後分会から横断旗の寄贈

4月3日、福岡県トラック協会筑後分会の緒方洋会長が市役所を訪れ、西田市長に72本の横断旗を寄贈されました。今回初めて「はね丸」のデザインにした横断旗は市内の11小学校と特別支援学校に送ります。

横断旗の寄贈

辞令交付式(新規採用職員)

市役所でも桜が咲きほこる中で、今年も新規採用職員を迎え、新たな体制で令和2年度の行政運営をスタートしました。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響をうけ、式も最小限での実施になりました。

辞令交付式

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総務部 市長公室
電話 0942-65-7009
FAX 0942-52-5928 

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